清流と名水の城下町、郡上おどりのふるさと

 

郡上八幡観光協会のフェイスブック

郡上八幡の四季の移ろい、伝統文化を日々の話題にのせてお届けしております。

 

郡上おどりin青山(東京)

ひな祭り

江戸のむかし、郡上藩主青山家の江戸下屋敷があったことでその名がある東京の青山。今年もそのゆかりの地で東京に夏の到来を告げる郡上おどりが開催されます。時代の先端をゆく街の空に郡上おどりの素朴で情緒あふれる歌声が流れる二日間です。

日  時:平成27年6月26日(金)・27日(土)
開催時間:おどり講習16:30〜、郡上おどり17:00~20:00
鮎の塩焼きと郡上八幡物産展 13:00~20:00
問い合わせ先:郡上八幡観光協会 ☎0575-67-0002

郡上おどり in 青山 開催会場への拡大地図はこの地図をクリック

 

 

ガーデニングが趣味のあなたへ花めぐりの旅

郡上八幡とその周辺の花めぐりは四月の桜前線の到来とともにはじまります。桜の名所は城下の愛宕山、長良川堤、城山公園、和良川のほとりなどですがふと通り過ぎる山里にも思わぬ見事な桜を見ることがあります。

桜の花びらが水ぬるむ吉田川に漂うころに明宝の国田家の芝桜が見ごろとなります。「自分の庭を花で埋めたい…」誰もが思うそんな夢を2500平米の芝桜の花の絨毯でかなえてしまった究極のガーデニング。

花の美しさはうらやましいかぎりですがそんなことができてしまう庭の広さも都会に住む人にとっては憧れですね。国田さんの努力は地域の美化として内閣総理大臣賞を贈られたお墨付きです。

桜

五月になると高原の雪どけ水の中から森の妖精と呼ばれる水ばしょうの花がひるがの高原や山中峠を彩ります。

やがてゴールデンウィークのころには美並桂昌寺の3000株のボタンが花開きます。「心に花を」というご住職の努力でこのお寺はボタンのほかにも四季それぞれに花で彩られることで知られています。特にボタンの季節は檀家の方々が竹の子ごはんを炊いて旅人を迎えてくれる素朴なもてなし。

この美並桂昌寺ボタンの花が散ると遅かった郡上の春は終わりを告げて、山あいの棚田に水が張られ新緑の山々が静かに影をおとす初夏の風景へと変わってゆきます。

 

平成27年の郡上おどり日程が決まりました

7月11日のおどり発祥祭にはじまって9月5日のおどり納めまで32夜をおどりぬく日本一ロングランの盆踊り。カレンダー式の見やすく旅行プランをたてやすいデザインになっています。またそれぞれの日にちをクリックいただくとそのおどりの歴史や説明、カメラマンへのアドバイスも... ページ左の「郡上おどり日程」からお入りください。

 

 

郡上八幡が国の重要伝統的建造物保存地区に選定

日本の夏がここにあり

「郡上八幡北町」は城下町である大手町、柳町、職人町、鍛冶屋町を中心とした14.1ヘクタールの町家群が「統一された町家と水利施設が一体となって歴史的風致を伝えている」と国の重要伝統的建造物保存地区に選定されました。

岐阜県内では郡上八幡のほか、すでにお隣り美濃市の「うだつのあがる歴史的町並み」、「城下町飛騨高山の町並み」そして「白川郷、五箇山の合掌造り集落」がなどが重要伝統的建造物保存地区の選定を受けており、このように隣接する町や村がズラリと選定が揃ったのも、全国であまり例のない地域といえます。

私たちはこの選定の重みを真摯に受けとめ、これからも美しい町並みとその歴史の保護に努めてまいりたいと考えます。

 

旅のお供をいたします。郡上八幡城下町「町歩きマップ」改訂

観光マップ

私ども郡上八幡観光協会では、このたび従来の「町歩きマップ」を全面改訂し、案内を盛り込んだ内容にしました。これ1枚あれば町のどこに何があるのか、どこをどのように廻ればいいのかが一目瞭然です。(本当は郡上八幡という町はちょっと道に迷ったり寄り道したりした方が楽しい町なんですが...)

お出かけいただく前にプリントアウトしていただいてぜひご活用ください。海外からのお客様をお連れいただきます方のために英語のマップもあります。こちらは散策ルートをまとめたセルフガイドが併用されています。本ページの英語版からお入りください。

町歩きマップはこちらをクリック

本場郡上おどりの実演を毎日開催!

本場郡上おどりの実演を毎日開催

郡上八幡博覧館では一日4回、郡上おどりの実演を披露しています。夏は本番を前にちょっと手ほどきを受けておくのには最適の企画。

また残念ながら踊りのない日に郡上八幡へいらした方も、こちらで踊りをご覧いただくことができます。

郡上八幡博覧館は城下町の町並みのほぼ真ん中、散策のおりにはぜひお立ち寄りください。

とき : 毎日11時、1時、2時、3時の4回

ところ: 郡上八幡博覧館(郡上八幡殿町)

http://www.gujohachiman.com/haku/