清流と名水の城下町、郡上おどりのふるさと

 

郡上八幡観光協会のフェイスブック

郡上八幡の四季の移ろい、伝統文化を日々の話題にのせてお届けしております。

 

平成27年の郡上おどり日程が決まりました

7月11日のおどり発祥祭にはじまって9月5日のおどり納めまで32夜をおどりぬく日本一ロングランの盆踊り。カレンダー式の見やすく旅行プランをたてやすいデザインになっています。またそれぞれの日にちをクリックいただくとそのおどりの歴史や説明、カメラマンへのアドバイスも... ページ左の「郡上おどり日程」からお入りください。

 

「郡上本染の寒ざらし」公開作業のおしらせ

寒ざらし

郡上八幡の真冬の風物詩「郡上本染の寒ざらし」の日程です。凍てつくような吉田川の清流で大寒の日に鯉のぼりのもち糊を洗い落とす本染の伝統の作業。モノトーンの風景の中に原色の鯉のぼりが鮮やかに浮かび上がります。

1月20日(火)1時〜2時および 2月1日(日)11時〜12時 市街地のほぼ中心、吉田川の宮ヶ瀬橋上流 それぞれの前夜には午後5時から川に浮かべられた鯉のぼりに照明が当てられて幻想的なライトアップ。また郡上八幡博覧館と郡上八幡旧庁舎記念館では「郡上本染展」が同時開催されます。

In January local indigo dyers take to the cold fast running river water to rinse and fix their colourful creations. ( 20 Jan. and 1 Feb.)

 

郡上八幡が国の重要伝統的建造物保存地区に選定

日本の夏がここにあり

「郡上八幡北町」は城下町である大手町、柳町、職人町、鍛冶屋町を中心とした14.1ヘクタールの町家群が「統一された町家と水利施設が一体となって歴史的風致を伝えている」と国の重要伝統的建造物保存地区に選定されました。

岐阜県内では郡上八幡のほか、すでにお隣り美濃市の「うだつのあがる歴史的町並み」、「城下町飛騨高山の町並み」そして「白川郷、五箇山の合掌造り集落」がなどが重要伝統的建造物保存地区の選定を受けており、このように隣接する町や村がズラリと選定が揃ったのも、全国であまり例のない地域といえます。

私たちはこの選定の重みを真摯に受けとめ、これからも美しい町並みとその歴史の保護に努めてまいりたいと考えます。

 

旅のお供をいたします。郡上八幡城下町「町歩きマップ」改訂

観光マップ

私ども郡上八幡観光協会では、このたび従来の「町歩きマップ」を全面改訂し、案内を盛り込んだ内容にしました。これ1枚あれば町のどこに何があるのか、どこをどのように廻ればいいのかが一目瞭然です。(本当は郡上八幡という町はちょっと道に迷ったり寄り道したりした方が楽しい町なんですが...)

お出かけいただく前にプリントアウトしていただいてぜひご活用ください。海外からのお客様をお連れいただきます方のために英語のマップもあります。こちらは散策ルートをまとめたセルフガイドが併用されています。本ページの英語版からお入りください。

町歩きマップはこちらをクリック

本場郡上おどりの実演を毎日開催!

本場郡上おどりの実演を毎日開催

郡上八幡博覧館では一日4回、郡上おどりの実演を披露しています。夏は本番を前にちょっと手ほどきを受けておくのには最適の企画。

また残念ながら踊りのない日に郡上八幡へいらした方も、こちらで踊りをご覧いただくことができます。

郡上八幡博覧館は城下町の町並みのほぼ真ん中、散策のおりにはぜひお立ち寄りください。

とき : 毎日11時、1時、2時、3時の4回

ところ: 郡上八幡博覧館(郡上八幡殿町)

http://www.gujohachiman.com/haku/