清流と名水の城下町、郡上おどりのふるさと

 

郡上八幡観光協会のフェイスブック

郡上八幡の四季の移ろい、伝統文化を日々の話題にのせてお届けしております。

 

「郡上八幡城下町おひなまつりと福よせ雛」

ひな祭り

雛人形 めぐる故郷の 露地遊び (市川伊團次)

「郡上八幡城下町おひなまつりと福よせ雛」のごあんない 郡上八幡に春を呼ぶ「郡上八幡城下町おひなまつりと福よせ雛」がはじまっています。市内の旧家や商家、観光施設やホテルなどで伝来の雛人形や時節を凝らした人形を公開、展示。それをめぐり歩いていただく趣向です。

ひな祭り

郡上八幡には昔から「ひなあらし」と呼ばれる他家の雛飾りを見てまわる風習があり、それを基に始まったこの「城下町おひなまつり」。また人気の「福よせ雛」は家々で不要となった雛人形を回収して、風刺やテーマを加え、新たな命を吹き込んで展示されているもの。

訪れる人を思わず笑顔にさせるこの催しの展示箇所は、市内100カ所以上の旧家やお店や観光施設。旧暦のおひなまつりである4月3日までの開催です

ひな祭り

 

 

郡上八幡春祭り(三社祭)4月 21日 22日

ひな祭り

桜の花びらが舞う城下町にゆったりとした囃子の笛、太鼓の音が流れます。郡上八幡春祭り。市内の3つの神社の春の例祭です。

天正、寛文年間(1600年代)に戦勝祈願と城下町の守護として創建された3つの神社から出される大神楽が八幡町内を練り歩き市内各所で大神楽を奉納します。郡上八幡春まつりが別名「三社祭」と呼ばれる由縁です。いずれも岐阜県指定の重要無形民俗文化財。

また各町内から神輿や山車も繰り出して町全体がにぎやかな祭囃子につつまれる2日間です。

 

春祭り

 

ガーデニングが趣味のあなたへ花めぐりの旅

桜

郡上八幡とその周辺の花めぐりは四月の桜前線の到来とともにはじまります。桜の名所は城下の愛宕山、長良川堤、城山公園、和良川のほとりなどですがふと通り過ぎる山里にも思わぬ見事な桜を見ることがあります。

桜の花びらが水ぬるむ吉田川に漂うころに明宝の国田家の芝桜が見ごろとなります。「自分の庭を花で埋めたい…」誰もが思うそんな夢を2500平米の芝桜の花の絨毯でかなえてしまった究極のガーデニング。

花の美しさはうらやましいかぎりですがそんなことができてしまう庭の広さも都会に住む人にとっては憧れですね。国田さんの努力は地域の美化として内閣総理大臣賞を贈られたお墨付きです。

桜

五月になると高原の雪どけ水の中から森の妖精と呼ばれる水ばしょうの花がひるがの高原や山中峠を彩ります。

やがてゴールデンウィークのころには美並桂昌寺の3000株のボタンが花開きます。「心に花を」というご住職の努力でこのお寺はボタンのほかにも四季それぞれに花で彩られることで知られています。特にボタンの季節は檀家の方々が竹の子ごはんを炊いて旅人を迎えてくれる素朴なもてなし。

桜

この美並桂昌寺ボタンの花が散ると遅かった郡上の春は終わりを告げて、山あいの棚田に水が張られ新緑の山々が静かに影をおとす初夏の風景へと変わってゆきます。(画面の写真と文章の直接関連はありません)

ひとあしお「咲き」に花だより

桜 4月7日〜4月14日ごろ 愛宕公園、郡上八幡城、吉田川など

芝桜 4月25日〜5月10日ごろ 明宝國田家、ひるがの高原牧歌の里

ボタン 5月1日〜5月15日ごろ 美並桂昌寺

 

 

桜

 

平成30年の郡上おどり日程が決まりました

7月8日のおどり発祥祭にはじまって9月2日のおどり納めまで31夜をおどりぬく日本一ロングランの盆踊り。カレンダー式の見やすく旅行プランをたてやすいデザインになっています。またそれぞれの日にちをクリックいただくとそのおどりの歴史や説明、カメラマンへのアドバイスも... どうぞご覧下さい。

 

高速バス停から市街地へのアクセス

東海北陸自動車道の郡上八幡高速バス停留所から市街地までのアクセスが便利になります。

4月1日から実証実験として高速バスの発着に連絡する公共交通機関として、バス停のある郡上八幡インターチェンジと市街地の郡上八幡城下町プラザ間に連絡バス(デマンドバス)が運行されます。但し実証実験段階のためご利用にはご予約が必要となり、料金は幼児を除き一律350円となります。

運行時刻表はこちらをクリックしてください

乗り場のご案内の表示はこちらをクリックしてください

お電話での予約受付は、郡上八幡観光協会(0575−67−0002)9時〜5時

インターネットによるお申し込みはこちらです。 

 

郡上八幡が国の重要伝統的建造物保存地区に選定

日本の夏がここにあり

「郡上八幡北町」は城下町である大手町、柳町、職人町、鍛冶屋町を中心とした14.1ヘクタールの町家群が「統一された町家と水利施設が一体となって歴史的風致を伝えている」と国の重要伝統的建造物保存地区に選定されました。

岐阜県内では郡上八幡のほか、すでにお隣り美濃市の「うだつのあがる歴史的町並み」、「城下町飛騨高山の町並み」そして「白川郷、五箇山の合掌造り集落」がなどが重要伝統的建造物保存地区の選定を受けており、このように隣接する町や村がズラリと選定が揃ったのも、全国であまり例のない地域といえます。

私たちはこの選定の重みを真摯に受けとめ、これからも美しい町並みとその歴史の保護に努めてまいりたいと考えます。

 

郡上八幡駅が登録有形文化財に認定。

郡上八幡駅

長良川鉄道の郡上八幡駅が、国の文化審議会より登録有形文化財の認定を受けました。

認定されたのは、木造平屋の駅舎本屋や玉石積みのプラットホーム、木造の跨線橋(こせんきょう)などで旧国鉄越美南線の駅として1929年(昭和4年)の開業当時の面影をよく残しているという理由によるもの。

郡上市ではこの度、老朽化し、また一部改装された駅舎を建設当時の外観に復元し、郡上八幡と長良川鉄道の観光拠点となるべく改修しました。

郡上八幡駅

 

旅のお供をいたします。郡上八幡城下町「町歩きマップ」改訂

観光マップ

私ども郡上八幡観光協会では、このたび従来の「町歩きマップ」を全面改訂し、案内を盛り込んだ内容にしました。これ1枚あれば町のどこに何があるのか、どこをどのように廻ればいいのかが一目瞭然です。(本当は郡上八幡という町はちょっと道に迷ったり寄り道したりした方が楽しい町なんですが...)

お出かけいただく前にプリントアウトしていただいてぜひご活用ください。海外からのお客様をお連れいただきます方のために英語のマップもあります。こちらは散策ルートをまとめたセルフガイドが併用されています。本ページの英語版からお入りください。

町歩きマップはこちらをクリック

本場郡上おどりの実演を毎日開催!

本場郡上おどりの実演を毎日開催

郡上八幡博覧館では一日4回、郡上おどりの実演を披露しています。夏は本番を前にちょっと手ほどきを受けておくのには最適の企画。

また残念ながら踊りのない日に郡上八幡へいらした方も、こちらで踊りをご覧いただくことができます。

郡上八幡博覧館は城下町の町並みのほぼ真ん中、散策のおりにはぜひお立ち寄りください。

とき : 毎日11時、1時、2時、3時の4回

ところ: 郡上八幡博覧館(郡上八幡殿町)

http://www.gujohachiman.com/haku/