清流と名水の城下町、郡上おどりのふるさと

 

郡上八幡観光協会のフェイスブック

郡上八幡の四季の移ろい、伝統文化を日々の話題にのせてお届けしております。

 

32夜の夢まつり 郡上おどり

32夜の夢まつり

日本で最も長い祭り「郡上おどり」がただいま開催中です。そして8月13日〜16日の4夜はよびものの徹夜おどり。「見るおどり」ではなく「踊るおどり」といわれる郡上おどりは観光客も地元の人もひとつ輪になって踊るという楽しさを何百年にもわたって伝えてきた参加型の夏祭り。人々の熱気とお囃子、そして下駄の音、それに川のせせらぎが重なって山あいにこだまする夏の夜の風情。忘れかけていた「日本の夏」がここにあります。

徹夜おどり(8月13日〜16日)の市街地交通規制案内図はこちらからプリントアウトできます。

32夜の夢まつり

 

日本の夏がここにあり!

日本の夏がここにあり

郡上八幡を取り囲む山々から蝉しぐれがそそぎ、町の中心を流れる吉田川からは子供たちの元気な声が響きます。清流の早瀬を、深い淵を、高い岩を、そして橋さえも自分たちの遊び場にしてしまう郡上八幡の子どもたち。日が落ちれば石畳の路地に響くゲタの音…。忘れかけていた「日本の夏」がここにあります。

日本の夏がここにあり

 

郡上八幡が国の重要伝統的建造物保存地区に指定

日本の夏がここにあり

「郡上八幡北町」は城下町である大手町、柳町、職人町、鍛冶屋町を中心とした14.1ヘクタールの町家群が「統一された町家と水利施設が一体となって歴史的風致を伝えている」と国の重要伝統的建造物保存地区に指定されました。

岐阜県内では郡上八幡のほか、すでにお隣り美濃市の「うだつのあがる歴史的町並み」、「城下町飛騨高山の町並み」そして「白川郷、五箇山の合掌造り集落」がなどが重要伝統的建造物保存地区の指定を受けており、このように隣接する町や村がズラリと指定が揃ったのも、全国であまり例のない地域といえます。

私たちはこの選定の重みを真摯に受けとめ、これからも美しい町並みとその歴史の保護に努めてまいりたいと考えます。

日本の夏がここにあり

 

旅のお供をいたします。郡上八幡城下町「町歩きマップ」改訂

観光マップ

私ども郡上八幡観光協会では、このたび従来の「町歩きマップ」を全面改訂し、案内を盛り込んだ内容にしました。これ1枚あれば町のどこに何があるのか、どこをどのように廻ればいいのかが一目瞭然です。(本当は郡上八幡という町はちょっと道に迷ったり寄り道したりした方が楽しい町なんですが...)

お出かけいただく前にプリントアウトしていただいてぜひご活用ください。海外からのお客様をお連れいただきます方のために英語のマップもあります。こちらは散策ルートをまとめたセルフガイドが併用されています。本ページの英語版からお入りください。

町歩きマップはこちらをクリック

本場郡上おどりの実演を毎日開催!

本場郡上おどりの実演を毎日開催

郡上八幡博覧館では一日4回、郡上おどりの実演を披露しています。夏は本番を前にちょっと手ほどきを受けておくのには最適の企画。

また残念ながら踊りのない日に郡上八幡へいらした方も、こちらで踊りをご覧いただくことができます。

郡上八幡博覧館は城下町の町並みのほぼ真ん中、散策のおりにはぜひお立ち寄りください。

とき : 毎日11時、1時、2時、3時の4回

ところ: 郡上八幡博覧館(郡上八幡殿町)

http://www.gujohachiman.com/haku/