高雄歌舞伎の紹介

江戸時代、プロが地方巡業をする「旅芝居」「買芝居」が、盛んに行われていました。

そんなプロの芝居に感動し、地元でも素人が集まり「地芝居」も行われるようになりました。

祭礼や盆に合わせて自前で行うようになったのが地芝居の起こりと言われています。かつては全国の農村漁村で盛んに行われていました。今でも全国150ヶ所で残り、岐阜県下には28団体が活動しています。

郡上市では今も引き継がれているのは高雄歌舞伎のみとなりました。高雄歌舞伎は200年の歴史があります。他の団体では、プロの指導者や演技者が数名含ま れるのに対して、高雄歌舞伎は、太夫、三味線、大道具、振付師など全て、地元素人で行います。最も地元らしい手作り感が特徴です。特に小学生による「ち びっこ歌舞伎」が人気となっています。

絵本太功記

 

弁天娘女男白浪

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南郷力丸

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赤星十三郎

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忠信利平

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弁天小僧

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日本駄右衛門

 

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■日時:平成24年10月6日(土) 午後6時~午後10時

■会場:口明方小学校体育館(当館隣)

岐阜県郡上市八幡町市島913

■入場料:無料
■演目

[第1幕]:弁天娘女男白浪・稲瀬川勢揃いの場

[第2幕]:奥州安達原三段目・袖萩祭文の場

[第3幕]:仮名手本忠臣蔵三段目・足利殿中松の間の場

 
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■日時:平成24年11月4日(日) 午後1時~ (開場:午後0時30分)

■会場:郡上市総合文化センター

岐阜県郡上市八幡町島谷207-1

■入場料:1,000円(ご協力金)
■演目

[第1幕]:弁天娘女男白浪・稲瀬川勢揃いの場

[第2幕]:奥州安達原三段目・袖萩祭文の場

[第3幕]:仮名手本忠臣蔵三段目・足利殿中松の間の場

 

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