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郡上八幡では400年以上前から町中に水路が張り巡らされ、住民はこの水をうまく生活のなかに取り込んできました。先人の水利用の方法から水の大切さを学びます。
町の中には『水舟』、『洗い場のある水路』、『手動の井戸ポンプ』などが残っており、今もなお実際に活用されています。こうしたポイントをまわりながら先人の水利用の知恵を学びます。
郡上八幡の水を利用した豆腐作りや、水と親しむことのできるラフティングもできます。
『水舟』の機能、『水路』の活用と歴史について、事前調査を行う。宿泊先での事前講話も可能です。
博覧館で水利用の概要をつかむ
郡上八幡博覧館の館内には『水』のコーナーがあり、水利用の概要をつかむことができます。10名様以上の団体は館内をスタッフが解説しながらご案内も可能です。
『職人町・鍛冶屋町・の歴史的水路→名水百選宗祇水→やなか水のこみち→左京の共同井戸→いがわこみち→島谷用水の取水口』など、実際の水利用の現場を歩いてまわります。
水から学ぶウォークラリー
水利用を学んだ後は、水と親しみ、水を体感することができます。清流長良川で川下りを満喫。数多くの修学旅行・研修旅行の実績を持つODSS(アウトドアサポートシステム)の主催で安全性には自信があります。
ラフティング
郡上八幡の水利用から、これから自分達が水に対してできることを考える。
約2時間、ラフティング約3時間
応相談
中学生以下・・・@240、高校生以上・・・@400
テキスト代・・・1冊300円(map代、応相談)
ラフティング・・・平日6800円
通年(ラフティングは応相談)
9:00〜17:00
名水百選宗祇水
町中にある水舟