一品一品手作りで作り出す、食品サンプル作りの職人の技に触れる。日常生活の中の身近な存在である食品サンプルができるまでを学びます。
飲食店の店頭を飾る食品サンプルは、日本で生まれたユニークな『食』の文化です。全国シェア50%以上を生産する岩崎グループは、郡上八幡出身の(故)岩崎瀧三氏によって設立され、郡上八幡を代表する地場産業の一つとなっています。
食品サンプル(ろう細工)とはいったいどんなものなのか。食品サンプルは何から作られているのか。どのような工程で作られているのかなどを調べます。
▼博覧館で探してみよう
郡上八幡を紹介する
郡上八幡博覧館で食品サンプル(ろう細工)を見つけよう。館内は『わざ』のコーナー以外にも水、歴史、おどりの各コーナーで郡上八幡の魅力を展示紹介。館内の展示品の中にはいくつかろう細工の作品が隠れています。
本物よりも本物らしく。天ぷらやレタス等の食品サンプルを作って、職人の技を体験してみよう。ほかでは見ることのできない珍しい作品も多数展示してあります。実際に商品が作られる町工場ならではの臨場体験を好評です。
▼食品サンプル「技」体験(岩崎模型製造)
究極のにせもの、あっと驚くろう細工の世界。城下町ならではの町屋造りの館内で、天ぷらやレタスの食品サンプル作りを体験します。ガラスケースから飛び出した、食品サンプルを見て、触れて、作るの体験ができます。
▼食品サンプル「ろう細工」体験(さんぷる工房)
身の回りにある食品サンプルやろう細工を探してみよう。
約2時間〜2時間30分
2〜40人(博覧館及び体験の交互利用で80人まで可能、応相談)
「技」体験・・・@1650(入館料、体験料含む)
「ろう細工」体験・・・@1300(入館料、体験料含む)
応相談
10:00〜16:00