郡上おどりという伝統ある郷土文化に触れ、和楽器の楽しさを学ぶ。
素朴にして心情豊かな文化遺産を、自らが演奏してみることで和楽器(笛、太鼓、三味線)に親しむ。
400年余りの歴史をもつ郡上おどりは、毎年7月中旬から9月上旬にかけて、30夜にわたり町内各地で場所をかえながら縁日踊りが繰り広げられる。数千数万の踊り子で七重八重に輪が広がる一大絵巻である。この間、毎夜の踊りは徹夜おどりも含めて、郡上おどり保存会による生のお囃子により行われている。
郡上おどりが成立した歴史的背景を調べる。また自分達が暮らす地域にはどんな盆踊りがあるのだろうか。また、郡上おどりに使用されている楽器にはどんなものがあるのだろうか。
館内には郡上八幡の歴史やおどりを紹介するコーナーがある。郡上おどりが受け継がれてきた郡上八幡の今と昔を調べる。おどりコーナーでは、ビデオを見ながら郡上おどりを踊ってみよう。
郡上おどりは毎夜踊りの会場を移しながら、1シーズンのおどりの夕べが繰り広げられる。その会場は全て市街地内で行われており、町並みを歩きながら実際におどりが行われる場所を訪ね歩きます。
▼城下町散策
郡上おどりは見るおどりではなく参加するおどりである。郡上おどりを踊ることで、お囃子の音を体で感じ、和楽器の持つリズムを体験する。料金は割高となるが、生のお囃子付きのプランもあります。
自分達で郡上おどりを演奏してみたり、文化祭や体育祭などの行事のときに体験発表として郡上おどりを踊ってみよう。全国的に有名な郡上おどりをマスターしよう。
約2時間30分(博覧館30分、城下町散策60分、おどり体験60分)
約250人
中学生以下・・・@600、高校生以上・・・@800
(入館料、体験料金、施設使用料を含む。応相談)
通年(年末年始を除く)
9:00〜17:00

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