平成29年8月3日 (木) - 下殿町、およし祭

享保年間(1720年頃)下殿町にあったお城の下御殿や家老屋敷が焼ける大火がありました。火の矢が城の天守閣の方向から飛んで来るのを見たという者が現れ、築城の際に人柱となって命をささげた娘「およし」のたたりにちがいないという噂がひろがったため、それ以来火事の起きた日に火元となった下殿町で、およしの供養がおこなわれるようになりました。この日におよしにお参りすると良縁に恵まれるという俗信があるので女性の参加が多いおどりです。
午後8時〜10時30分