
| イベントカレンダー | 郡上八幡四季の祭事記 | |
| 郡上本染め 鯉のぼり寒ざらし | ||
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大寒の日に、吉田川の冷たい清流の中で郡上本染めの技法のひとつである「カチン染め」の染料を洗い落とす作業です。吉田川の凍てつくような水にさらされる郡上本染めの鯉のぼりは、郡上八幡の冬の風物詩。モノトーンな風景の中に鮮やかな原色の染めの華が咲きます。 時 期 :毎年1月20日、2月上旬 |
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| あまご釣り解禁 | ||
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「いづこより渡りし岩ぞ山女釣り 三浦十八公」 身を切るような冷たい水の流れに釣人たちは言葉少なに釣り糸をおろします。吉田川のあまご釣りの解禁です。 時 期 :2月1日 場 所 : 郡上八幡 吉田川、長良川とその支流 |
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| 千虎白山神社甘酒まつり | ||
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神田の収穫米で仕込まれた甘酒6斗あまりを社前に据えた大釜で煮たて、無病息災を念じて参拝客らに振る舞わます。伊勢神楽が奉納され、また 境内のまわりでは梅の花が満開をむかえ春の到来を見事に演出してくれます。 時 期 :3月第1日曜日 |
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| 城下町郡上八幡おひな祭り | ||
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春の訪れを祝うひな祭りは冬の長い郡上八幡では喜びもひとしお。城下町の旧家や老舗、美術館など約80軒が伝統のひな飾りを公開いたします。幼い頃にひな祭りによせたあの華やぎやときめきをふと思い出していただく城下町ならではの催しです。 時 期 :2月16日から4月3日まで |
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| 郡上八幡の桜 | ||
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桜の名所は郡上八幡城や愛宕山。城下の町並みや寺社も桜で彩られます。花びらを浮かべる吉田川の水もぬるみ浮き立つような盛りの春をむかえます。 時 期 :4月上旬
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| 郡上八幡春祭り | ||
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郡上八幡の春を彩る県指定重要無形民俗文化財の日吉・岸剱・八幡各神社の大神楽の競演。夜には神輿もくりだしてにぎやかな祭りのかけ声と太神楽のお囃子が響き渡る2日間です。 時 期 :4月19日、20日 |
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| 郡上八幡達人座まつり | ||
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郡上八幡に伝わるその道の達人(プロ)の技を体験できる2日間。この土地につちかわれた伝統工芸から自然体験までそのプログラムは実に多彩です。 時 期 :4月26日、27日 |
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| 城下町フェスティバル | ||
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ゴールデンウィークで賑わう城下に地物の新鮮な野菜や名産品が揃います。風薫る城下町を走る観光人力車も颯爽とする季節です。 4月28日から5月27日まで新緑の城下町満喫ウォークが開催。五月の風を吸い込んで、無理のない行程で健康づくりと史跡めぐりが楽しめます。t 時 期 :5月3日.4日、5日 |
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| 鮎の友釣り解禁 | ||
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「四方の山うす曇りして鮎解禁 前田普羅」 時 期 :6月中旬 |
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| 郡上おどりIN東京青山 | ||
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郡上藩主青山公の江戸屋敷があったことでご縁が生まれた東京港区の青山。菩提寺である梅窓院の境内で、毎年郡上おどりと観光物産展を開催します。郡上おどりの唄声と踊りのゲタの響きが高層ビルの谷間に流れていきます。 時 期 :6月21日、22日 |
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| 市島ホタル祭り | ||
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「夜の七つがきたならば 黒ちりめんの羽織着て 小田原提灯腰に下げ...」と郡上節にも唄われるホタルの乱舞。市街地から車で20分の市島がその名所になっています。公営の宿舎「せせらぎ街道の宿たかお」では特別メニューの蛍御膳のほか、近在の農産品の即売などがあります。 時 期 :6月下旬 |
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| 郡上八幡七夕まつり、ゆかたフェスタ | ||
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織姫彦星コンテストや七夕飾りなどの催しがあります。「ゆかたフェスタ」は、浴衣やおどりゲタ、和の小物の良さと美しさを再認識しその普及をはかるもの。そして日本の夏風情を郡上八幡から発信するものです。染めと織りと踊りの町ならではの品が揃います。 時 期 :7月7日〜 |
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| 郡上おどり発祥祭 | ||
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郡上踊りの屋台が流しの踊り子とともに旧庁舎前広場に到着すると待ちかねていた数千人の踊り子の輪が幾重にも広がり、この夏の郡上おどりが幕開けとなります。 時 期 :7月12日 |
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| 郡上八幡楽市楽座 夏の巻 | ||
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地物の新鮮な夏野菜に地元の人も押しかけます。手作り農産加工品や郡上八幡の特産品。産直の安さも魅力です。 時 期 :7月8月の毎日曜日 |
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| 宮が瀬のカンテラ | ||
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郡上おどりの開催の夜、宮が瀬橋から新橋にかけての吉田川の両岸にはカンテラという無数の灯がともされます。清流の水面にゆれるほのかな明かりはおどりの情緒を盛り上げてくれます。観光協会ではみなさんの名前を入れたカンテラをひと夏ともし続けるということで、この伝統へのご支援をお願いしています。 時 期 :毎年7月、8月の郡上おどり開催の夜 |
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| 連句フェスタ宗祇水 | ||
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名水百選「宗祇水」の故事にちなみ宗祇忌に連句を1巻奉納するための連句全国大会。記念講演や観光名所になっている宗祇水での祭事があります。 時 期 :毎年7月下旬 |
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| 毛付市 | ||
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「駒は売られていななき交わす土用七日の毛付市」(郡上節より) 時 期 :7月27,28日 |
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| 城下町花火大会 | ||
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夜空に浮かび上がった天守閣の真上に大輪の花火が彩りを添えます。吉田川の涼しい夜風に郡上おどり、そして花火。日本の夏の情緒を満喫できます。 時 期 :8月7日 |
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| 郡上おどり徹夜おどり | ||
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郡上おどりは4晩の徹夜おどりをむかえいよいよ最高潮になります。数千人の踊り子に数万人の観光客が加わって踊りあかす様は圧巻です。 時 期 :8月13.14.15.16日 |
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| 宗祇水神祭 | ||
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名水宗祇水を奉賛する祭事です。涼風茶会、連句会、小駄良川では水中花火の催しも風情があり、本町では郡上おどりがあります。 時 期 :8月20日 |
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| おどり納め | ||
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今年最後の郡上おどりが旧庁舎前広場で行なわれます。数百個のほおづき提灯の列に送られながら、踊り屋台からは名残りをおしむように唄声がいつまでも響き、長かった郡上八幡の夏の終わりを告げます。 時 期 :9月6日 |
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| 長良川の鮎やな漁 | ||
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川の流れをさえぎって竹のスノコを敷き産卵のため川を下る鮎を捕る伝統の漁法です。岸では捕れたての鮎料理が楽しめます。 時 期 :8月下旬〜10月上旬 |
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| 昔おどりの夕べ | ||
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昔おどりは郡上踊りが年々観光化されてゆく中でその昔、江戸時代の姿を今に伝えようと行なわれる伝承のおどりです。暗闇を照らす明かりは提灯と篝火。お囃子やマイクはなく掛け合いの歌声とゲタの響きの素朴な輪おどり。日程表にも掲載されない地元のちょっと密かな催しです。 時 期 :毎年9月中旬 |
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| 高雄神社大歌舞伎 | ||
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市島地区に200年の伝統をもつ地歌舞伎です。深夜まで延々と続く村人総出の熱演ぶりは心にひびくものがあります。秋の収穫を祝う素朴な祭事、昼間は伊勢神楽が奉納され、地区は祭り一色に染まります。 時 期 :10月上旬 |
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| 郡上八幡楽市楽座 秋の巻 | ||
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みのりの秋の収穫祭です。秋野菜に果実、茸、園芸の鉢植え。和菓子は栗きんとんや栗おはぎなど秋の味覚が勢ぞろいします。 時 期 :9月10月の第2、第4、日曜日 |
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| 郡上八幡ふるさと祭り | ||
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郡上八幡繁華街一帯で開かれる秋一番のにぎわい。町の通りごとに趣向をこらしたイベントが開かれる。 時 期 :10月下旬 |
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| 郡上八幡城もみじ祭り | ||
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白い天守閣が真紅のもみじに彩られる紅葉の見ごろに天守閣で開かれるイベント。1600年の八幡城の戦いを再現した火縄銃の実演や郡上陣屋太鼓、琴の演奏、もみじの下での野点の茶席などがおこなわれます。夜間は紅葉がライトアップされて幻想的な光景となります。 時 期 :11月上旬〜中旬 |
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| イノシシ猟解禁 | ||
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音もなく粉雪が舞うころ、四方の山々ではイノシシ猟がはじまります。街の精肉店の店先には「猪肉あります」の赤いのぼり旗。料理店や旅館では郡上八幡の冬の味覚ししなべが楽しめます。 時 期 :11月1日から翌年2月28日 |
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| 安久田の南天市 | ||
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郡上八幡の安久田は日本有数の南天の栽培地です。古くは薬用に栽培されていたものですが、真っ赤に色づいた南天は(難転)に通じる縁起木としてもっぱらお正月の飾りに用いられます。紅玉白玉そろえて門松代わりにしたり、最近では南天リースがクリスマスの飾り用に売れていくそうです。栽培農家からの直接販売ですから価格も魅力のひとつです。 時 期 :12月中旬 |
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| 掲載されている日程はあくまで開催予定日です。天候や主催者側の都合により変更される場合がありますので、事前にご確認いただくことをおすすめ致します。 | ||