「歴史」のコーナー
郡上の歴史は、白山・高賀山の山岳信仰にはじまります。高賀山信仰は、数々の伝説や懸仏等の独自の文化をつくりだしました。鎌倉・室町時代、東氏の一族が大和町を居館に郡上を治めました。同時に古今伝授などの薫り高い文化をつくりだしました。
戦国末期、遠藤盛数が八幡城を築き、城下町をつくりました。以来、遠藤、稲葉、井上、金森、青山の各氏が郡上の藩主となりました。この間、宝暦の百姓一揆、幕末の凌霜隊など日本史に残るできごとがありました。
江戸時代の城下町・郡上八幡の雰囲気を特大パネルで展示
イメージホール
縄文,弥生時代の石器・土器等を展示
原始・古代
白山・高賀山信仰の紹介と国重文「懸仏」のレプリカ展示
山岳信仰
東氏の文化の紹介と宗祇水の由来のジオラマ
東氏と古今伝授
八幡城の合戦図と歴代藩主の紹介
八幡城の歴史
宝暦の百姓一揆、からかさ連判状等をパネル紹介
宝暦の百姓一揆
幕末の凌霜隊の歴史と関連資料を展示
凌霜隊
「小駄良才平」「力石」の電動紙芝居と、昔なつかしい自転車に乗った「およし物語」などの紙芝居
郡上八幡の民話・伝説